分離から、統合へ。
一代から、千年へ。
人の進化と精神的再生(ルネサンス)に貢献する教育事業をプロデュースします。
足りないのは、
テクノロジーではない。
第4次産業革命と呼ばれる技術の進化によって、水も、食糧も、エネルギーも、お金も、フリーに近づく時代が2030〜40年代にやって来ます。物質的には、奪い合う必要がなくなる。それでもなお争いが残るとしたら、原因はテクノロジーではなく、私たち人間の精神性にあります。
3,000年前と今。
どちらの精神性が、高いのだろうか。
一万年以上、戦争の痕跡が見つからない縄文の時代。自然の循環の中で生かされていることを毎日の暮らしで実感し、天に祈り、共同体で助け合い、死を「帰る」ことと捉えて恐れなかった人々。今の私たちに必要なのは、こういった「精神性」ではないでしょうか。
テクノロジーは十分に進化しました。足りないのは、精神性の進化です。だから私たちは、そこに貢献する教育事業を選びました。
争いのない調和の世を、現実に。
古今東西の聖人たちが夢見てきた、争いのない理想社会。それは儚い夢ではなく、精神性の進化によって、もう手の届くところにあると私たちは考えています。その入口をひらくのが、志ある人を中心に営まれる100の共同体——私たちはこれを「クニヅクリ」と呼んでいます。

代表が21歳で天職を祈り、41歳で「後世に残る事業にのみ生涯をかける」と誓った、20年に一度の儀式。次の2033年を、100の雛形が揃う節目に掲げています。
志に生きる「変化・進化の担い手」の
プロデュース活動を通じて
日本と世界をルネサンスしていく
私たち自身は、大天才ではありません。だからこそ、志に火が灯った人——変化・進化の担い手——をプロデュースし、そのためのチームを創り、そのための「型」を創る。ミッションを事業・商品・組織という形にすることで、人は育ち、共同体は生まれます。古事記でオオクニヌシのクニヅクリを支えたスクナヒコナのように、私たちは参謀の役割を引き受けます。
志ある人・組織の、参謀として
使命の発見・再定義から、商品企画・事業企画・組織づくりまで。プロデュース協力とコンサルティングで、その人のミッションを形にします。
自社主催で、型を運営する
「7つの習慣®」アカデミー協会、クニヅクリプロデュースアカデミーなど。人が育つ場を自ら主催し、次世代へ遺る型として運営します。
縁から、共同体づくりに関わる
外部アドバイザー・顧問としての縁から、企業や地域の新規事業・事業承継・リブランディングに参画します。
2026年、私たちは「変化・進化の担い手」に集中します。誰かを排除するためではなく、火が灯った人から順に、火を渡していくために。
まごころの一厘。
能力や見た目は、真似できます。まごころだけが、真似できない。判断に迷うとき、私たちは一つだけ問います——「まごころという一厘を、中心に置いているか」。ドラッカーはこれを「真摯さ(インテグリティ)」と呼びました。この原則から、すべてが始まります。
01内なる自分とつながる
外に答えを求めない。志とは、内なる自分とつながっている状態のこと。
02キーパーソンと、命がけで関わる
顧客、仲間、社会。目の前の大事な人に、まごころで関わる。
03第三の道は、必ず現れる
自分ひとりでは創れない道が、人と人の“あいだ”に生まれる。摩擦や衝突は失敗ではなく、進化の入口。
この原則を体得するために、私たちは「4つの刃を研ぐ」ことを勧めています——感情(EQ)、知性(IQ)、身体(PQ)、精神(SQ)。呼吸瞑想をはじめとする体得の場は、各講座で。
一代で、
終わらせない。
王陽明も、釈迦も、孔子も、自らは書き残していません。残したのは、名もなき弟子たちでした。その『伝習録』が数百年後、日本のリーダーたちを動かした——私たちは、その無名の弟子たちの仕事に憧れます。
20年、無名の人がブレイクする瞬間に立ち会ってきました。しかし多くの奇跡は、一代で終わります。カリスマの技は、カリスマ以外に再現できないからです。だから代表は41歳の伊勢で誓いました。一代で終わる教育事業ではなく、後世に残る教育事業にのみ、残りの現役生活をかける、と。
型と記録を残しておけば、時代が変わっても、その時代の誰かが手がかりにして生まれ変わらせることができる。有名にならなくていい。吉田松陰や西郷隆盛に影響を与えた佐藤一斎の『言志四録』のように、表舞台に立つ人たちの背骨になる仕事を——私たちは、次の世代へバトンを遺します。
言葉について
- クニヅクリ(共同体づくり)
- 制度設計のことではありません。参加→発言→合議→改善が回り続ける、共同体づくりのプロセス。家族から地域まで、単位は問いません。
- ルネサンス(精神的再生)
- 古いものを否定するのではなく、本来あったものを大切にしながら生まれ変わること。社名に掲げた私たちの姿勢です。
- 変化・進化の担い手
- 有名無名を問わず、志に火が灯り、周囲の変化と進化を引き受けようとする人。私たちがプロデュースする「大天才」とは、この人たちのことです。
21歳の問いから、始まった。
9歳で「人は死ぬ」と知り、17歳で東洋思想に目覚め、21歳の伊勢神宮式年遷宮で「調和の世に貢献できる天職を教えてください」と祈った。答えは「20年後に分かっていればいい」。そこから、20年の武者修行が始まりました。
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